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自己破壊芸術展 / An Exhibition of Auto-Destructive Art

10/2/2026 _ 10/18/2026

Artworks

  • Alerting Infrastructure!

    《Alerting Infrastructure!》は、ある組織のウェブサイトへのアクセス数を、そのウェブサイトや組織が象徴する物理的な建物の内部損傷へと変換する、実体を伴ったアクセスカウンターである。この作品は、物理空間がその仮想的な代替物に少しずつ立場を奪われつつあるという懸念を、より鮮明に浮かび上がらせる。建物が受ける構造的な損傷の大きさは、ウェブサイトが得る露出や注目の量に直接比例し、それによって物理的な構造物が一時的な存在にすぎないことを露呈させるのである。

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  • Hatch/et

    「Hatch/et」は、作品下部に取り付けられたコンピューターが、設定されたパスコードをランダムにアタックし続け、解読できた瞬間に斧で自身を破壊する作品。それぞれのオブジェクト毎に違った桁数のパスコードが設定され、それによって難易度が異なる。あるものは平均1分以内に解かれ、あるものは平均15万年もの時間を要する。代替可能な存在として量産されたコンピューターが、唯一無二のコードと出会った瞬間に代替不可能な存在(個性的な破壊物)に昇格する。個性の獲得と消滅が、同じ一点で重なる作品だ。

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  • 断末魔ウス

    マウスを破壊する記録映像と、その時のデスクトップ上のカーソルの動きを記録したソフトウェア作品。作品を起動すると(マウスが破壊される)映像と一緒に、デスクトップ上の自分のマウス・カーソルが、実際に壊された時の動きを再現する。物質としてのマウスは破壊されれば復元することは不可能だが、デジタルな存在であるカーソル(矢印)は、何度でも繰り返し蘇り、同じ動きを繰り返すことができる。物理的な死と、デジタルな死を比較している。

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  • Collapsed Constellations ─ 崩壊した星座

    測定型量子計算(MBQC: Measurement-Based Quantum Computation)は、クラスター状態と呼ばれる強くエンタングルした量子状態を用意し、その各量子ビットを順次測定していくことで計算を進める。初期状態に量子操作を順次積み重ねていくゲート型の量子計算に対し、MBQCはもつれた量子ビットの集まりを測定によって破壊しながら計算する。測定はエンタングルメントを不可逆に消費し、後戻りができないため、一方向量子計算とも呼ばれる。

    ジョセフ・アルバースは《Structural Constellations》(1948–66)で、視覚世界の曖昧さと空間認識の多義性を探究した。直線だけで構成された平面図形でありながら、複数の視点が同時に混在する。見る者がそれを立体として読もうとすると、同じ線が手前に突出しているようにも、奥へ後退しているようにも見える。アルバースは特定の線を選択的に強調し、他を消去した。その操作が、一つの図形から複数の面と立体と運動を同時に立ち上げる。

    量子測定の破壊的な不確定性を、アルバース図形の生成的な不確定性と接続する。無数の星座が潜在する1次元のリニアな量子クラスターと、南インドの床絵コラムの作図規則にもとづく2次元格子クラスターを測定して崩壊させ、その結果から直線のみで構成された多義的な図形詩を構築する。計算には、オープンソースの量子クラウドソフトウェア OQTOPUS を通じて、大阪大学QIQBの超伝導量子コンピュータ実機を使用した。

    協力:大阪大学 量子情報・量子生命研究センター(QIQB)根耒 誠・宮永崇史
       ファブラボ神田錦町 井上恵介

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  • Poesia Povera ─ 削ぎ落とされた詩

    アメリカの詩人ダン・ウェイバーは「Regular Expressions as a System of Poetic Notation」(2008)で、「言葉は失敗する(Words fail.)」と宣言した。コミュニケーションの失敗ではなく、存在論的な失敗である。経験や感覚は、多次元的で、同時的で、曖昧さや矛盾を含んでいる。言葉は一語ずつ、一文ずつ、逐次的に記号を並べる。言葉は、豊かな経験を逐次的な文字列に還元する。この言語の失敗が、詩を生み出す原動力になった。語を洗練し、並び替え、作り出すだけでなく、文字を図形化し、言葉を空間化し、さらに言語を並列、分散化しながら、詩は拡張されてきた。

    文字列のパターンをメタ文字を使って表現し、文字の検索・置換・抽出を行うための正規表現は、一つの記号列の中に複数の可能性を同時に書き込むことができる。list と lift を同時に検索できる li[sf]t という正規表現は、list と lift を重ね合わせる。正規表現は、一度に一つのことしか言えない言語の制約を、部分的に緩和する。

    正規表現のメタ文字は、詩的技法に対応している。選言「|」はヤーコブソンの範列を連辞に変換する。量化子「? * +」は反復とリフレイン、後方参照「\1」は行頭反復と押韻に対応する。条件を指定する「^ $」や「(?!…)」は、実行を方向づける。正規表現は、検索条件の指定から、詩の記譜法となる。

    測定型量子計算のプロセスに沿った詩作を行う。量子クラスターに相当する計算資源は、青空文庫のパブリックドメイン作品である。そこから無作為に選ばれた作品に対して、正規表現で記述された詩を測定基底として検索し、得られたテキストの断片を表示し、電子音で読み上げる。捕えられた語を次の基底に代入し、何を測定するかを変える。測定型量子計算にとって、測定そのものが計算であるように、読むことが、そのまま書くことになる。

    5篇の正規表現詩を用意した。展示期間中これらの詩を曵網として、青空文庫の海を休みなく曵き続ける。
    明滅譜(meimetsu.regex)――宮沢賢治
    非戦譜(hisen.regex)――与謝野晶子
    無政府の事実(museifu.regex)――伊藤野枝
    粘菌譜(nenkin.regex)――南方熊楠
    科学と芸術譜(kagakugeijutsu.regex)――寺田寅彦・中谷宇吉郎

    グスタフ・メッツガーの自己破壊芸術は、作品の内部に自らの破壊を導く因子を持ち、有限時間で崩壊し、崩壊が完了した作品は現場から撤去される。この詩も作品から断片を剥ぎ取るたびに、酸が一滴落ちて腐蝕される。詩と一致した作品は、焼失台帳に記帳され、その後は二度と資源として使われなくなる。全資源が尽きると、消失台帳と腐蝕状態を初期化して、次の世が開かれる。


    作品例:

    波江翁の女が沼津在
    模様であるので

    芸術の上の良心なんて
    芸術家のところへお嫁に

    ここを通る汽車は

    雪に埋めらる
    結晶作用

    美しい日を誰が返し
    先生は先刻からお待兼ね


    光を受けた感じで
    模様だった

    科学の本を読んだので
    科学的態度で物を見る

    かかり

    雪やみぞれをまじ
    結晶のように柱列

    美しい
    先生だけだ


    波形の比例はセミの
    模様や

    科学的文化的水準の
    科学万能論と共に

    ドドに蛋白を

    雪がやって参りま
    結晶に関する論文

    美しさも滅法です
    先生達が

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  • Entropy

    《Entropy》は、オーディオヴィジュアル・ジェネラティブアート作品。作品を生成する命令体系は、Ethereumブロックチェーン上に「永続的」に保存されており、それによって作品の存在が保証される一方で、最終的な破壊もまた、その命令体系によって実装されている。NFTトークンが譲渡されるたびに、人工的な劣化処理が行われ、アナログ媒体を繰り返し複製した際に生じる世代劣化のように、作品が徐々に劣化していく。ただし、このプロセスはあくまで人工的なものであり、実際に情報が失われているわけではない。コードモデル自体は分散型ネットワーク上に公開され、改変不可能な状態で保存されている。そのため、出力されるメディアは、どの段階の状態でも再構築することができる。それでも人々は、《Entropy》のトークンを、その譲渡回数の記録に応じて異なるものとして扱う。つまり、作品が実際には劣化していないにもかかわらず、その人工的な仕組みを通じて、価値が社会的に構築され、あるいは破壊されているのである。永続性(不変性)はブロックチェーンの中心的なテーマであり、その文化における一種の教義でもある。しかし、それはよくても幻想にすぎない。《Entropy》は、人工的に非永続的なシステムを記述するコードを永続的に保存することで、ブロックチェーンの永続性というテーマを逆説的に探究している。

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  • assumevalid

    《assumevalid》は、検証しないことを許容するブロックチェーンである。このブロックチェーンのネットワークでは、書かれた記録が有効かどうかを確かめない。ブロックのハッシュ値も計算し直さない。スクリプトの結果も確かめない。存在しない資産を送るトランザクションも、そのまま受け入れる。名前は、Bitcoinノードに実在する「assumevalid」という設定から取られている。ソースコードは公開されており、誰でも同じソフトウェアを動かしてネットワークに加わることができる。

    インスタレーションでは、ネットワークに参加する一台のノードが展示されている。展示されたノードではマイニングが行われ、新たなブロックが提案され続けている。マイニング結果を読み解くと、ある小説の文章が現れる。ノードはハッシュ計算を繰り返し、結果が小説の次の一文字に対応するまで探し続ける。一致しない結果は捨てられ、一文字が見つかると次の文字へ進む。この計算をする必要はない。報酬もない。ネットワークが安全になるわけでもない。そして、計算が本当に行われたかを、ネットワークは確かめない。それでもノードは計算を続ける。

    破壊は、必ずしも停止や消滅として現れるとは限らない。システムは動き続け、表面上は何も起きていないように見える。その一方で、それまで自らを支えていたルールや合意が、いつのまにか別のものに変わっている。《assumevalid》でも、ブロックチェーンは動き続ける。しかし、記録を検証するという、自らを成立させていた原則は壊れている。整合を装う世界で、一台のノードだけが、誰にも求められず、誰にも確かめられていない計算を、それでも続けている。現代において、なお誠実であり続けることには、どのような意味があるだろう。

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  • upgradeTo(Leviathan)

    《upgradeTo(Leviathan)》は、Ethereum上の100個のアップグレード可能なスマートコントラクトと、ひとつのERC-721トークンで構成される。コントラクトはそれぞれ「市民」と名づけられ、固有のデータを持つ。市民は自分のデータから30個の点を描き、100人の点が重なって、画面に星空のような風景をつくる。
    upgradeTo() は、アドレスとデータをそのままに、実装コードだけを差し替える関数である。脆弱性の修正や規制への対応などに使われる。この作品では、市民ごとに定められた時刻を過ぎると、誰でもその市民の execute() を呼び出せる。市民は別の実装コードへ切り替わり、呼び出した者は市民が保有していたETHを報酬として受け取る。
    市民が持つデータは、切り替わりの前後で変わらない。前のコードはそれを星として読み、後のコードは同じデータを、ホッブズ『リヴァイアサン』の口絵に拠る身体の断片として読む。100人のデータには、はじめから星空とリヴァイアサンの両方が含まれている。
    切り替わり先のコードには、ブラックリスト、資産の凍結、本人確認、徴税など、既存のステーブルコインやプロトコルから取った機能がひとつずつ書かれている。切り替わった市民の実装をさらに差し替えられるのは、トークンの所有者だけである。その権限は、移行が進むほど広がっていく。
    Ethereumとその上のアプリケーションは、社会で使われるにつれて改修を重ねてきた。ひとつひとつの変更は、分権性を損なうものとも、必要な折衷とも読める。移行が重なった総体が怪物のようなものになっているのかどうかは、ひとつの移行を見ているだけではわからない。

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  • Diminishing Returns, 2026 (From the transaction sculpture series)

    「トランザクション・スカルプチャー(取引の彫刻)」は、スマートコントラクトを組み合わせて構成されており、トランザクションを別のコントラクト(または自身)へとユニークな形で転送します。この彫刻は、起動されるたびに毎回異なる結果を生み出します。すべての作品が一点物であり、作品のアドレスに少額のETHを送金することで、誰でも起動させることができます。垂直の線はコントラクトを、水平の線はコントラクト間の転送を表しています。視覚的に表現された一連の配置全体が、最新の1回のトランザクションを示しています。

    『Diminishing Returns(収穫漸減)』という作品は、互いにトランザクションを転送し合う32のコントラクトで構成されています。転送が行われるたびに、使用された接続は摩耗していきます。利用が繰り返されると、トランザクションはより短い経路を辿る傾向がありますが、彫刻を通じて送られたETHの全額が返却されます。ランダムな変化によって接続の向きが変わったり、摩耗した接続が再び使用可能になったりすることもあります。また、この彫刻は時間の経過とともに劣化し、その劣化は次の起動時に適用されます。

    『Diminishing Returns』は、2018年に始まった「Transaction Sculptures」シリーズにおけるユニークな作品です。本作は、NEORT++で開催された「An Exhibition of Auto-Destructive Art(自壊する芸術展)」のために2026年に制作されました。

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  • @toshiaki_takase: Room(シリーズ "@toshiaki_takase" より)

    "@toshiaki_takase" は、Toshiが2012年から使い続けているXアカウントを扱い、他者がそのアカウントの一部情報を削除できる状態で公開する作品シリーズ。そしてRoomでは、会場に本人がログインした実際のx.comを表示。来場者がポストを削除し、いいね・リポスト・フォロー・ブックマークを解除できる。何かを加えることはできず、削除に許可も不要。

    生成AI以後、SNS上に積み上げられる投稿は、その者が誰であるかを表す材料ではなくなった。アカウントは継続しているのに、そこにあの人はいない。身体の死とも忘却とも異なる、蓄積が本人を保証しなくなることによるネット空間上のアイデンティティの死。

    また、消された情報は一件につき32バイトの痕跡となり、スマートコントラクト上に収められる。

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Artists

  • 荒川零一 | Zeroichi Arakawa

    コード詩人、スマートコントラクトエンジニア。
    プログラムのコードに文学的・構造的な美しさを見出し、コードという媒体が生み出す価値をテーマに探索と実験を続けている。代表作に、自らの内部状態をテストフレームワークで探求する《DeepSea》、ブラウザという実行環境に潜む詩的空間を掘り起こす《inside window》など。いずれもコードそのものを読み解くことの重要性と、その実行が生み出す詩的体験を提示している。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)博士後期課程在籍。

  • exonemo

    千房けん輔と赤岩やえにより1996年に結成されたアーティスト・デュオ。インターネット黎明期から活動を展開し、現在はニューヨークを拠点とする。デジタルとアナログ、物理空間と情報空間という二つの領域を横断し、ネットワーク社会がもたらす変容を、鋭い批評性とユーモアを交えて表現し続けている。

    アルス・エレクトロニカ「ゴールデン・ニカ」(2006年)、文化庁芸術選奨(2021年)など受賞多数。ホイットニー美術館でのオンラインプロジェクト(2019年)や東京都写真美術館での個展(2020年)といった主要美術館での発表に加え、インターネットカルチャーを物理的な体験へと翻訳し、世界30都市以上に波及した実験的なイベント「インターネットヤミ市」の主催など、既存のアートの枠組みを拡張する活動でも知られる。

  • 久保田晃弘 | Akihiro Kubota aka hemokosa

    人間。『消えゆくコンピュータ』(岩波書店/1999)『遥かなる他者のためのデザイン』(BNN/2017)『メディアアート原論』(畠中実との共編著/フィルムアート/2018)『Quantum Computer Art Studies』(2025)『Random Rain 2025』(荒川零一との共作/2025)『ここでもなく、いまでもない』『人工美学』(BNN/監修/2026) など。第66回芸術選奨文部科学大臣賞(メディア芸術部門)。多摩美術大学名誉教授。

  • 0xDEAFBEEF

    0xDEAFBEEFは、カナダ・トロントを拠点とするアーティスト兼エンジニアです。過去20年にわたり、音楽、録音、コンピューターアニメーション、鍛冶、ジェネラティブアートなど、芸術とテクノロジーが交わる多様な分野で試行錯誤を重ねてきました。

    トロント大学で電気工学の学士号(BASc)と修士号(MSc)を取得し、在学中にはコンピューターアニメーション分野で国際的に評価された研究に貢献しました。

    クラシック音楽の訓練を受け、音響技術にも精通する彼は、そうした関心を独自の制作活動に結びつけています。低水準のコンピューターコードと最小限のツールを使い、生の情報から視聴覚作品を生み出しています。近年のジェネラティブ作品では、プログラム可能なブロックチェーン技術が表現にもたらす可能性を探っています。

  • 0xfff

    0xFFF is a pseudonymous artist working with computation as material. Their work has been shown at Rhizome World and Basel Social Club, and they curated World Computer Sculpture Garden, an exhibition of programs that was itself a program. They make long-running works that execute autonomously — treating computation not as a tool but as the thing itself.

  • Toshi

    ブロックチェーン技術の誕生以降、スマートコントラクトやその規格、または組織のあり方などを扱った作品を制作。NFTとして表示されるための最小限の条件だけを満たした契約 "The Ten Thousand" (2022)、誰でも転送可能なトークン "OpenTransfer" (2022)、ENSのサブネームを連結して一本の列車に仕立てる "PlayTrain" (2023–24)などがある。規格へのごく小さな介入によって、デジタルな所有とアイデンティティが何に支えられているかを問い続けてきた。

  • Jonah Brucker-Cohen

    ジョナ・ブルッカー=コーエンは、アーティスト、ライターであり、ニューヨーク市立大学リーマン・カレッジの准教授です。トリニティ・カレッジ・ダブリンで博士号を取得しました。作品は、サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)、カナダ現代美術館、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ZKM、ロンドン現代芸術協会(ICA)、ホイットニー美術館、パレ・ド・トーキョー、テート・モダン、アルス・エレクトロニカ、トランスメディアーレなどで展示されています。文章は『WIRED』や『Make』などに掲載され、主催する「Scrapyard Challenge」ワークショップは、5大陸15か国以上で開催されています。